「101回目のプロポーズ~SAY YES~」リメイク映画が日本公開!伝説のドラマが22年の時を越えてスクリーンによみがえる

(C)2013 NCM FUJI VRPA HAM

22年前、「僕は死にません!」の流行語を生み最高瞬間視聴率36.7%を記録したフジテレビ月9ドラマ「101回目のプロポーズ」が、アジアの制作者によりスクリーンによみがえった。

中国全土では今年2月12日より公開され、興行収入30億円突破、観客動員660万人を記録する大ヒットとなった本作。主演はアジアのトップビューティ、リン・チーリン。また、武田鉄矢がオリジナル版と同様、星野達郎として本作に特別出演している。10月19日(土)より日本で公開を迎える。



10月9日(水)には、都内で公開を先駆けたプレミアムイベントが行われ、主演のリン・チーリンが桂由美デザインの華やかなウエディングドレスで登場。羽織袴姿の武田鉄矢がエスコートした。

22年前放送された原作ドラマは、海を渡って台湾、香港、韓国などでも放送され大きな反響を呼んだ。高校生だった当時、原作ドラマの大ファンだったというリン・チーリンは、「オファーが来た時は本当に信じられなかった。すぐにオッケーと答えました。武田さんと共演できて光栄です」と語った。武田さんも、「この美女に上海で "オー!マイアイドル"って言われました(笑)」と明かし笑いを誘った。

またこの日、武田さんはあの名台詞「僕は死にましぇん!」を生披露した。



ストーリー
中国、上海。しがない内装業を営むホアン・ダーは、99回目のお見合いも失敗。そんな時に偶然出会った美しいチェリスト、イエ・シュン。 偶然の出会いがかさなり、身分は違うけれどもふたりの仲は急接近、イエ・シュンの美しく誠実な人柄に心惹かれるホアン・ダー、 不器用だが真面目なホアン・ダーのやさしさに触れ彼の存在が気になっていくイエ・シュン。ふたりの距離が縮まっていくなか、 ホアン・ダーは結婚式の当日に交通事故でフィアンセが行方不明になってしまうという彼女の悲しい過去を知る。人を愛することに怯え続けている彼女を救うために、 ホアン・ダーはダンプカーの前に飛び出すという決死の行動とともに、彼女への思いをぶつける。「50年後も僕はそばにいる!」。まっすぐな言葉に打たれた イエ・シュンは、次第に心を開きはじめる。そして、ホアン・ダーがイエ・シュンに「結婚して欲しい」と伝えている時に、死んだはずのフィアンセ、 シュー・ジュオが生きているという知らせが届き---。


キャスト 
リン・チーリン 
ホアン・ボー 
チン・ハイルー 
カオ・イーシャン 

特別出演 
武田鉄矢

スタッフ 
監督 レスト・チェン
脚本 ジャン・ウェイ 
撮影監督 ジャン・ミンチュアン
美術 ロー・シュン=フ―
録音 チャオ・ナン ヤン・ジャン
編集 リー・タン=チュエン
音楽監督 ベンソン・チェン

製作 新麗伝媒有限公司、フジテレビ、 威秀電影亜州有限公司、海寧亜細亜伝媒有限公司

2013年 / 中国・日本 / 106分 / 原題 101次求婚
配給 ポニーキャニオン
(C)2013 NCM FUJI VRPA HAM



『101回目のプロポーズ ~SAY YES~』10月19日(土)より全国ロードショー

公式サイトhttp://www.101propose.jp/