香港、台湾、マレーシア、シンガポール、韓国でも公開決定!
9人のサイボーグ戦士が現代に甦る
映画『009 RE:CYBORG』
10月13日(土)原作者 石ノ森章太郎氏に
神山健治監督が石巻市に完成報告&石巻市に贈るワールドプレミアを開催!
単行本発行部数1000万部を超える、SF・サイボーグマンガの金字塔「サイボーグ009」を、世界的に注目を集める神山健治監督が、日本最高峰のスタッフと共に、完全オリジナルストーリーでアニメーション映画化に挑んだ『009 RE:CYBORG』。
10月27日(土)に公開を控え、神山健治監督が作品の完成報告のために、原作者である石ノ森章太郎の記念館、石ノ森萬画館を訪れ<完成報告会>を行い、その後、ワーナー・マイカル・シネマズ 新石巻にて<ワールドプレミア>を開催しました。
映画「009 RE:CYBORG」石ノ森萬画館で、完成報告会
◆日時:10月13日(土)
◆場所:石ノ森萬画館(宮城県石巻市中央2丁目5-7 )
◆登壇者:神山健治監督、石井朋彦(本作プロデューサー)
神山監督は過去に、『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』の東北での公開が、直前に起きた震災の影響で延期された事がありました。東北での公開が決まった際に、自ら震災の傷跡がまだ残る石巻の石ノ森萬画館を訪れ、『009 RE:CYBORG』の完成を誓った神山監督は、海外の映画祭への参加等はせず、石巻市でワールドプレミアを開催する事を決め、ワールドプレミア開催直前に1年4ヶ月振りに石ノ森萬画館を訪れ、作品の完成報告と、そのワールドプレミアを石巻で実施出来る喜びを語りました。
≪神山監督コメント≫
1年4ヶ月前に萬画館を訪れて以来、誰よりも早く石巻市の皆様に完成した作品を観てもらいたいと 思っていました。今回、こうして無事に石ノ森章太郎先生にも完成の報告が出来て良かったです。早く石巻市の市民の皆様に観て頂いて、少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
映画「009 RE:CYBORG」ワールドプレミア
◆日時:10月13日(土)
◆場所:ワーナー・マイカル・シネマズ 新石巻
◆登壇者:神山健治監督、成田賢、石井朋彦(本作プロデューサー)
会場となったワーナー・マイカル・シネマズ 新石巻では、館内を主人公の島村ジョーをはじめとした映画のキャラクターが埋め尽くし、全てがサイボーグ009のテーマカラーである赤と黄色に染まりました。
レッドカーペットでは、この世界的な話題作のワールドプレミアをひとめ見ようと300人を越える人々が集まりました。神山監督が登場すると、集まった地元石巻の人々から大きな歓声が上がり、この話題作の凱旋を温かく迎え入れてくれました。
その後の舞台挨拶で、神山監督は「この作品を世界のどこよりも先に石巻で見せたかった。それを今日、実現出来た事が嬉しい。是非、楽しんで帰って欲しい。」と、その思いを語りました。映画の完成を祝福するために、映画の主要キャラクターと同じ9人のサイボーグスーツを着た子供達から花束が贈呈され、神山監督からも笑顔がこぼれました。
最後にTV版のテーマソングを歌う成田賢氏がテーマソング「誰がために」を披露し、地元石巻で広く愛された『009 RE:CYBORG』のワールドプレミアは好評のまま幕を閉じました。
■キャスト
宮野真守(009:島村ジョー役)、小野大輔(002:ジェット・リンク役)、
斎藤千和(003:フランソワーズ・アルヌール役)、
大川透(004:アルベルト・ハインリヒ役)、丹沢晃之(005:ジェロニモ・ジュニア役)、
増岡太郎(006:張々湖役)、吉野裕行(007:グレート・ブリテン役)、
杉山紀彰(008:ピュンマ役)、玉川砂記子(001:イワン・ウイスキー役)、
勝部演之(ギルモア博士役)
■原作:石ノ森章太郎 ■脚本・監督:神山健治 ■音楽:川井憲次
■キャラクターデザイン:麻生我等 ■プロデューサー:石井朋彦
■キャラクターデザイン:麻生我等 ■プロデューサー:石井朋彦
■上映:2D・3D併用 ■共同制作:Production I.G/サンジゲン
■配給:Production I.G/ティ・ジョイ
(C)2012「009 RE:CYBORG」製作委員会
