ラベル 日本映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日本映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

第27回東京国際映画祭 10月27日(月)歌舞伎座にて特別上映イベント開催決定!!

(C)SHOCHIKU

第27回東京国際映画祭(開催期間:10月23日(木)-31日(金))にて10月27日(月)に、歌舞伎座に於いて特別上映イベントが開催されることが決定した。 

長い歴史の中で生まれ変わり、昨年4月に第五期歌舞伎座として新開場した、現在の歌舞伎座での映画上映イベントは山田洋次監督の『小さいおうち』以来2作品目となり、東京国際映画祭にとって初めての試みとなる。

1889年(明治22年)に現在の地に誕生以来、125年に亘り、日本の伝統芸能である歌舞伎を上演し続けてきた歌舞伎座という場において、国内外のお客様を迎え映画の魅力を世界に発信し、新しい映画体験と感動を提供する。イベント詳細は、後日開催される記者会見後、公式サイトにて発表される。

映画原作をお手頃価格で。さだまさし著『解夏』から、映画化される「サクラサク」の原作小説のみを収録した特別版電子書籍を180円(税別)で発売


映画「サクラサク」(出演 緒形直人、南果歩、美山加恋、矢野聖人、藤竜也 ほか)の4月5日(土)の劇場公開にさきがけ、文庫本『解夏』さだまさし・著に収録の本映画の原作小説のみを電子化した特別版電子書籍「サクラサク ~『解夏』より~」」が発売された。
 
より多くのの方に原作と映画あわせてをお楽しみいただけるようにと、特別価格の180円(税別)で販売となっている。

作品詳細ページはこちら(幻冬舎plus)
http://s.gentosha.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=1473


全国の紀伊國屋書店で、新しいタイプの映画前売券POSA型プリペードカード「ムビチケカード」販売開始! 新商品「ムビチケオンライン GIFTカード」も同時発売!



POSA 技術を活用した新しいタイプの映画前売券「ムビチケカード」、新商品「ムビチケオンライン GIFTカード」が紀伊國屋書店にて、1月20日(月)より販売される。


インターネットで座席指定までできることで好評を得ている「ムビチケカード」の販売は、これまで映画館、プレイガイドなどに限定されてたが、今回はじめて書店店頭で販売されることになった。紀伊國屋書店では、書店チェーンとしてはいち早くPOSA技術を駆使した本格的なプリペイドカード/ギフトカードモールを導入してきたが、

業界人1000人が選んだ“2014年ブレイクを期待する女性・男性タレント" BEST10!


「日本タレント名鑑」を発行するVIPタイムズ社が業界人1000人を対象にアンケートを行った「2014年にブレイクを期待するタレント」の結果を発表した。

1970年の創刊以来、各メディアの制作現場(放送局、広告代理店、映画・TV番組制作会社等)にて愛用されている『日本タレント名鑑』を発行する株式会社VIPタイムズ社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:井草睦子)が、制作スタッフ1000人を対象にアンケートを行った「2014年にブレイクを期待するタレント」の結果を『日本タレント名鑑webサイト』( http://www.vip-times.co.jp/ )で公開した。


映画『舟を編む』 第26回日刊スポーツ映画大賞 主要最多3部門 受賞!!!

映画『舟を編む』が、第26回日刊スポーツ映画大賞 主要最多3部門<作品賞/主演男優賞(松田龍平)/新人賞(黒木華)>を受賞した。

本作での作品賞受賞は第38回報知映画賞に引き続き2回目、松田龍平の主演男優賞受賞は第38回報知映画賞と第5回TAMA映画賞に引き続き3回目、そして黒木華の新人賞は第5回TAMA映画賞、第35回ヨコハマ映画祭に引き続き3回目の受賞となり、早くも2013年を代表する一本となった。

今後も『舟を編む』が数多くの国内の映画賞を賑わせることは間違いない。さらには、

映画『舟を編む』 第38回報知映画賞 主要3部門 受賞!!!

映画『舟を編む』が、第38回報知映画賞 主要3部門<作品賞/主演男優賞(松田龍平)/助演女優賞(池脇千鶴)>を受賞した。

本作での松田龍平の主演男優賞受賞は、先日授賞式が行われた第5回TAMA映画賞に引き続き2回目となり、早くも今年の賞レースを席巻する勢い。報知映画賞では、83年の第8回で父・松田優作さんが『家族ゲーム』で主演男優賞に輝いており、同映画賞史上初の父子受賞となった。池脇千鶴は、99年の第24回報知映画賞で『大阪物語』の演技において新人賞に輝いており、同映画賞2度目の栄冠となる。


受賞者インタビューより 

■作品賞: 石井裕也監督
作品賞もさることながら、松田龍平さんが主演男優賞と聞いて、喜びと安堵が強かったです。 辞書を作る物語は、確かに地味で映画にしづらいと思うかもしれませんが、

映画『舟を編む』 香港で異例の大ヒット記録更新中!!

本年4月13日に全国公開し、公開スクリーン数303・興行収入8億円超の大ヒットを記録し、第86回米国アカデミー賞最優秀外国語映画部門の日本代表作品に選出された映画『舟を編む』(石井裕也監督/松田龍平主演)が、香港で大絶賛の嵐! 異例の大ヒットロングラン上映中!!香港での興業成績は、2013年度日本映画 限定公開映画部門 第1位に輝いた。

本作は、本年8月22日に香港で限定公開映画として2スクリーンからスタート(配給:Edko Film)。公開途中からスクリーン数は公開時の倍にまで増加し、

映画『凶悪』 新藤兼人賞2013【金賞】、白石和彌監督が受賞!

9月21日全国公開され大ヒット公開中の映画『凶悪』(配給:日活)の白石和彌監督が、新藤兼人賞2013の【金賞】を受賞した。

【銀賞】には、奥谷洋一郎監督の『ソレイユのこどもたち』が選ばれた。過去にこの賞を受賞した監督には、『幻の光』是枝裕和監督、『ハッシュ!』橋口亮輔監督、『蛇イチゴ』西川美和監督、『BORDER LINE』李相日監督、『運命じゃない人』内田けんじ監督、『アヒルと鴨のコインロッカー』中村義洋監督など、現在の日本映画界の最前線で活躍している映画監督たちが名を連ねている。

 【新藤兼人賞】とは、日本映画の独立プロ56社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデュ―サーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から

松田龍平がますます熱い!!「松田龍平ナイト」即完売!!「TAMA映画祭」最優秀男優賞受賞&特集上映決定

映画、舞台、TVドラマ、CMと八面六腑の活躍を見せる、映画『舟を編む』の主演俳優・松田龍平。15歳の時に映画『御法度』で鮮烈なデビューを飾り、今年30歳・デビュー15年という節目の年をむかえ、実力・人気ともに大きな盛り上がりをみせている。

映画『舟を編む』のBlu-ray/DVD発売&第86回米国アカデミー賞外国語映画部門日本代表選出を記念して11/9(土)に開催されるオールナイトイベント「松田龍平ナイト」(於:テアトル新宿)のオンライン予約販売が10/26(土)0時-開始され、深夜にもかかわらずアクセスが殺到しつながりにくい状況が続く中、即完売となった。また、劇場窓口では10/26(土)11:20-を立見券の販売が行われ、

映画『凶悪』、大ヒット御礼トークイベントを実施


現在、全国80館と公開規模拡大中の「凶悪」が、先週末に興行収入1.6億円を突破。日本社会の暗部を真正面から描いた作品が、若い世代を筆頭にきちんと鑑賞され支持されているこの状況は、もはや映画界におこった"事件"といえる。そんな映画「凶悪」を陰ながら支えた方を招くトークイベント第2回目のゲストは、ピエール瀧演じる須藤の舎弟・五十嵐役を演じた小林且弥。小林は、

映画『凶悪』興行収入1億円を突破!釜山国際映画祭へ正式出品が決定!

さらに早くも、白石和彌監督の新作が公開!?

現在、全国79館で絶賛公開中の『凶悪』が、10/1に公開から11日間で興行収入1億円を突破した。大作邦画の公開が相次ぐ中、堅調な興行を維持。メイン館の新宿ピカデリーでは、20代から30代のカップルの比率が高く、今後も順調な推移が期待される。さらに、本作の監督・白石和彌が、撮り下ろしたショートムービーが、今週末10/4に日本テレビ「未来シアター」(23:30から)にて、オンエアされれる。

公開から11日間で、興行収入1億円突破!
9月21日(土)から10月1日(火)までの11日間 【興行収入合計】107, 012,700円

【 白石和彌監督コメント 】
これほど多くの方が見てくださったことに、驚きと嬉しい気持ちとで一杯です。 映画を作る過程で、本当に見てくれる方がいるのかと不安になることもありましたが、

映画『謝罪の王様』の黒島譲(阿部サダヲ)の「大変申し訳ありませんでした!」ボイスをdwango.jpにて無料で独占配信開始!さらに阿部サダヲの録りおろし謝罪ボイスも配信!

iPhone端末向け、Android(TM)OSを搭載したスマートフォン端末向け高音質楽曲配信サービス『dwango.jp』にて、9月28日(土)より全国にて公開となる映画『謝罪の王様』に登場する阿部サダヲ(黒島譲)の謝罪ボイスや、dwango.jpでしか見ることができないスピンオフムービーなどのデジタルコンテンツが独占配信される。


配信するボイスは、映画の劇中から厳選したボイスに加え、阿部サダヲ録りおろしによるシチュエ―ション別謝罪ボイスなど計20種以上。ほかにも黒島譲が「謝罪師」として活動するまでの遍歴を描いたスピンオフムービーや、謝罪しているデコメなど、バリエーション豊かなコンテンツを配信。
さらに映画の公開に先駆けて9月23日より

日本人はやっぱり、宮崎駿監督の映画が大好き!

宮崎駿監督の映画を見たことある人は驚異の95.9%! 
~引退会見後の宮崎駿監督のDVDレンタル回数が2倍に!~

Tカードを利用している16~69歳の男女1,251名のT会員を対象に、インターネットによる『映画に関するアンケート調査』が実施された。


■宮崎駿監督の映画に関するダイジェスト
●老若男女・日本人のほとんどが見たことがある、宮崎駿監督の映画!
宮崎駿監督の映画を見たことがある人は、なんと95.9%に!
●男性が一番好きな作品は、『ルパン三世 カリオストロの城』(17.4%)
  女性が一番好きな作品は、『となりのトトロ』(22.5%)
●『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』
10回以上見た人は、約2割も!
●宮崎駿監督の引退会見後のTSUTAYAレンタル回数が、昨年同期比2倍に!
  会見後に一番レンタルされた作品は『となりのトトロ』
●宮崎駿監督映画が好きな理由、1位:「ストーリーが素晴らしい」(42.2%)
  2位:「音楽が好き」(29.4%)、3位:「キャラクターが可愛い」(27.3%)

9月15日(日)『凶悪』公開直前トークイベントを開催


【日程】9月15日(日)
【場所】本屋B&B
【登壇者】白石和彌監督、松江哲明氏、赤城聡氏(『凶悪』プロデューサー)

9月15日、numabooksと博報堂ケトルが共同プロデュースした話題の本屋B&Bにて、白石和彌監督、プロデューサーの赤城聡氏と共に、『フラッシュバックメモリーズ3D』監督などで知られるドキュメンタリー監督・松江哲明氏をむかえて映画『凶悪』公開直前トークイベントが実施された。

本作は、今年最大の衝撃作にして骨太なエンターテイメント作品として、崔洋一、三池崇史、瀬々敬久、犬堂一心と日本を代表する監督たちからも大絶賛の声があがっている。人間の狂気と正義を真っ向から描いた衝撃的内容は予告編からも垣間見れ、山田孝之の鬼気迫る演技、ピエール瀧の背筋が凍る怒号、

映画『舟を編む』米国アカデミー賞 日本代表作品に決定!【石井裕也監督 & 松田龍平】より喜びのコメント到着!!

来年2014年3月にアメリカで受賞作が発表される第86回米国アカデミー賞最優秀外国語映画部門の日本代表作品に、国内各社より申請があった15作品の中から、石井裕也監督作品、松田龍平主演『舟を編む』 (英語題:The Great Passage)の選出が決定した。 

映画『舟を編む』は、2012年本屋大賞第一位に輝き、72万部突破の大ベストセラーとなった三浦しをんの同名小説の映画化で、2013年4月13日(土)の公開以降、観客から“本年度No.1!”の熱い声が多く寄せられ、動員68万人超え・興行収入8億円突破の大ヒットとなった感動エンタテインメント。辞書編集部を舞台に、

山田孝之の熱い想いが爆発! 『凶悪』完成披露試写会イベント

ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴、 じぇじぇじぇ!?な異色キャストが、山田の凶悪ぶりに揃って爆笑!


映画『凶悪』完成披露試写会
【日程】9月4日(水) 【場所】新宿ピカデリー
【登壇者】山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴、白石和彌監督

9月4日、新宿ピカデリーにて映画『凶悪』の完成披露試写会が実施され、山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴、白石和彌監督が揃って初登壇した。

本作は、死刑囚の告発をもとに、雑誌ジャーナリストが未解決の殺人事件を暴き、真犯人逮捕への道筋をつけた異例の事件を活写し、日本を驚愕させたベストセラー・ノンフィクション新潮45編集部編『凶悪ーある死刑囚の告発ー』の映画化。中でも、凶悪な二人に対峙するジャーナリスト・藤井を演じた山田孝之の圧倒的な存在感、

【イベントレポート】日本大学芸術学部 映画学科特別講義 &映画『凶悪』白石監督ティーチインイベント


人間の善悪にメスを入れる映画『凶悪』を題材に
監督VS学生の激論ガチンコトーク"真剣20代しゃべり場”を開催!

【日程】7月26日(金)  
【場所】日本大学藝術学部 映画学科・江古田校舎 (練馬区)  
【登壇者】白石和彌監督、古賀太教授、学生の皆さん

7月26日(金) 日本大学芸術学部で映画を学ぶ学生と、映画『凶悪』(9月21日全国公開)の 白石監督によるティーチイン付き特別試写会を実施。人間の善悪にメスを入れる映画『凶悪』 を題材に、監督VS学生の映画愛に満ちた熱いトークバトルが行われた。

当日は、約200人ほどの学生が集まり、立ち見が出るほどの大盛況。熱気に溢れた会場で、 映画『凶悪』に関して、感性豊かな学生ならではのフレッシュな感想や、

松田龍平・宮崎あおい出演 『舟を編む』 2013年11月8日(金) ブルーレイ&DVD発売!<三浦しをん書き下ろし特別短編小説、収録決定>

劇場大ヒット! 2012年本屋大賞 第1位! 三浦しをんのベストセラー映画化 
掲載見出し語:24万語  編集方針:「今を生きる辞書」  
完成までの期間:なんと”15年”! マジメって、面白い。 
辞書【舟】を編集する【編む】人たちの感動エンタテインメント! 

■2012年本屋大賞第1位!年間ベストセラー第1位!原作は三浦しをんのベストセラー小説!
原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞した、三浦しをんの傑作小説「舟を編む」。2012年本屋大賞第1位、年間ベストセラー(文芸書)第1位、発行部数は累計72万部突破の話題作! 

■劇場大ヒット!今、辞書が熱い!言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント!
興行収入8億円を突破し、劇場ヒット!名立たる作品の中、2012年度NO.1の呼び声も高い。山田洋次監督は「このような映画がヒットしてくれれば日本映画は安心だ。松田龍平君がすばらしい。」とコメント! 人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、

第26回東京国際映画祭 第一回記者会見 報告レポート


10月17日(木)より開催の第26回東京国際映画祭の開催に先駆け、7月30日(火)第一回記者会見が行われた。

第26回東京国際映画祭のオープニングを飾るのは『キャプテン・フィリップス』。主演のトム・ハンクスは本映画祭に合わせ、4年ぶりの来日が予定されている。

クロージング作品は、原作と脚本と監督、三谷幸喜の『清須会議』。クロージ ング作品に日本映画が登場するのは市川崑監督 『犬神家の一族』以来7年ぶりだ。

また、フェスティバル・ミューズとして

『空飛ぶ広報室』『県庁おもてなし課』『図書館戦争』の作家が自らふるさとをガイドする観光案内本・『有川浩の高知案内』、イベント大盛況!

今もっとも注目をあびている作家の一人である有川浩氏。直木賞候補となった『空飛ぶ広報室』がドラマ化や、原作シリーズが400万部の『図書館戦争』、たちまち80万部を超えた『県庁おもてなし課』の映画公開と、なんとこの春トリプル映像化の人気作家である。

その有川浩氏が、ふるさとであり、映画『県庁おもてなし課』の舞台&オールロケ地である高知を自ら案内した、今までにない高知ガイド本がメディアファクトリーより発売中。 

ツアープランも有川氏自身が組立て、