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昨年カンヌ国際映画祭で話題になったインド映画『めぐり逢わせのお弁当』今夏公開!

この度、2013年カンヌ国際映画祭・批評家週間で観客賞を受賞したインド映画『The Lunchbox(英題)』の邦題が『めぐり逢わせのお弁当』に決定致した。なお公開は、今夏よりシネスイッチ銀座ほか全国ロードショーとなる。

<600万個にひとつ>の お弁当から生まれた奇跡 

ハーバード大学の分析によると、実在する弁当配達システムの誤配送の確率はたったの“600万分の1”だという。本作はその600万個にひとつの奇跡のお弁当から生まれた物語。都会の喧騒の片隅で孤独を抱えた男女の偶然の邂逅とときめきを繊細に紡いでゆく。

メールやSNSが浸透した現代において、手紙の持つ奥ゆかしさや手元に届くまでの時間差の効果が、見知らぬ男女の距離を少しずつ縮め、二人の想いを鮮やかに交差させてゆく。まだ見ぬ相手に綴られる人生の本質を言い得た慈愛あふれる言葉の数々は、観る者にじんわりと染み入り、

第27回東京国際映画祭 10月27日(月)歌舞伎座にて特別上映イベント開催決定!!

(C)SHOCHIKU

第27回東京国際映画祭(開催期間:10月23日(木)-31日(金))にて10月27日(月)に、歌舞伎座に於いて特別上映イベントが開催されることが決定した。 

長い歴史の中で生まれ変わり、昨年4月に第五期歌舞伎座として新開場した、現在の歌舞伎座での映画上映イベントは山田洋次監督の『小さいおうち』以来2作品目となり、東京国際映画祭にとって初めての試みとなる。

1889年(明治22年)に現在の地に誕生以来、125年に亘り、日本の伝統芸能である歌舞伎を上演し続けてきた歌舞伎座という場において、国内外のお客様を迎え映画の魅力を世界に発信し、新しい映画体験と感動を提供する。イベント詳細は、後日開催される記者会見後、公式サイトにて発表される。

【取材レポート】栗原類、議論を呼んだ衝撃の実話『ヴィオレッタ』をモデル視点で分析

母親が幼い娘のヌードを撮るという反道徳的なテーマで議論を呼んだ写真集を題材にした映画『ヴィオレッタ』が5月10日(土)、公開初日を迎えた。 

東京・渋谷区のシアター・イメージフォーラムにて行われた公開記念イベントに、実際に幼いころからモデルとして活躍し、鑑賞後思わず拍手してしまったほど本作を絶賛の栗原類。そして、 アートディレクションから造形作品の制作まで幅広く活躍中のアーティスト清川あさみ氏が登壇。それぞれの視点から作品を分析し語り合った。

本作は、1977年、実の母親が撮影した自分の娘のヌードという触れ込みで、フランスのみならずヨーロッパや日本でも大きな議論を呼んだ写真集「エヴァ(現題)」が34年を経て映画化されたもの。被写体だった娘のエヴァ自身が監督を務め、

映画原作をお手頃価格で。さだまさし著『解夏』から、映画化される「サクラサク」の原作小説のみを収録した特別版電子書籍を180円(税別)で発売


映画「サクラサク」(出演 緒形直人、南果歩、美山加恋、矢野聖人、藤竜也 ほか)の4月5日(土)の劇場公開にさきがけ、文庫本『解夏』さだまさし・著に収録の本映画の原作小説のみを電子化した特別版電子書籍「サクラサク ~『解夏』より~」」が発売された。
 
より多くのの方に原作と映画あわせてをお楽しみいただけるようにと、特別価格の180円(税別)で販売となっている。

作品詳細ページはこちら(幻冬舎plus)
http://s.gentosha.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=1473


ついに、“ハエ”Tシャツ完成! 映画『マッキー』×JETLINKのコラボが実現!

前代未聞!小さな小さな“ハエ”が主人公の映画『マッキー』が10月26日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開となる。

本作は、小さくて非力なハエが悪い人間と戦うという誰も考えつかない物語が、コミカルかつダイナミックに展開する。裏の顔を持つ男の恋敵になってしまったがため殺された青年が転生したのはなんと、ハエ。彼は自分を殺した男に復讐するため、そして愛する人を守るため小さな体で人間に戦いを挑む!!日本でのインド映画ブームのリーサルウェポン〈最終兵器〉と言っても過言ではない奇想天外なハエの復讐劇が、いよいよ日本上陸!!  

この公開を記念して、『時計じかけのオレンジ』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など数々の名作とのコラボレーションを実現しているブランド

中村獅童、インド映画『マッキー』日本語吹き替え完成披露試写会に登場!


歌舞伎俳優・中村獅童が24日、吹き替え声優を務めたインド映画『マッキー』の日本語吹き替え版完成披露試写会に、人気子役・信太真妃(マッキー)とともに登場した。

10月26日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開となるインド映画『マッキー』は、殺された青年がハエに生まれ変わり、愛する彼女を守るために自分を殺した人間と戦うという奇想天外なストーリーだ。

主人公マッキーの敵スディープの吹替え声優を担当した中村は、さっそく、今回の吹き替え版についての感想をMCから聞かれると

第38回トロント国際映画祭入選作品「人間 -Ningen-」、期間限定で日本凱旋上映!

監督と主要スタッフ以外、役者を含めて全て一般の人々による製作にして、 第38回トロント国際映画祭入選という快挙を成し遂げた作品「人間 -Ningen-」が 11月2日(土)より、東京渋谷の映画館・オーディトリウム渋谷で、 1週間だけの限定先行上映!  


是枝裕和監督・福山雅治主演「そして父になる」、宮崎駿監督「風立ちぬ」、松本人志監督「R100」など錚々たる顔ぶれが入選したトロント国際映画祭(Toronto International Film Festival)は、約40万人の観客動員を誇る映画祭であり、アカデミー賞につながる映画祭として、業界でもとくに重要視されている。 

今年同映画祭に全世界から応募された作品数は実に約4,000本、この応募作品多数の狭き門をくぐり入選を果たした映画のうち、日本映画は冒頭にご紹介した作品含む6本でしたが、それらに肩を並べ「人間 –Ningen-」という作品が入選していることを知る人は多くありません。実はこの作品、2013年トロント映画祭において、監督と主要撮影スタッフ以外、

インド映画史上初!日本語吹き替え版『マッキー』限定上映決定!

中村獅童が参加する*映画『マッキー』日本語吹き替え版の限定上映が緊急決定*

本作は、ハエに生まれ変わった青年が、愛する彼女を守るために、 自分を殺したマフィアに復讐を誓うという、前代未聞のハエの復讐劇! 先日の公開アフレコでも話題となった、 俳優の中村獅童がハエの敵役スディープの吹き替えを担当し、 その吹き替え版の完成度に期待がかかる。そしてこの度、今までなかったインド映画の日本語吹き替え版の上映が、