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第27回東京国際映画祭 10月27日(月)歌舞伎座にて特別上映イベント開催決定!!

(C)SHOCHIKU

第27回東京国際映画祭(開催期間:10月23日(木)-31日(金))にて10月27日(月)に、歌舞伎座に於いて特別上映イベントが開催されることが決定した。 

長い歴史の中で生まれ変わり、昨年4月に第五期歌舞伎座として新開場した、現在の歌舞伎座での映画上映イベントは山田洋次監督の『小さいおうち』以来2作品目となり、東京国際映画祭にとって初めての試みとなる。

1889年(明治22年)に現在の地に誕生以来、125年に亘り、日本の伝統芸能である歌舞伎を上演し続けてきた歌舞伎座という場において、国内外のお客様を迎え映画の魅力を世界に発信し、新しい映画体験と感動を提供する。イベント詳細は、後日開催される記者会見後、公式サイトにて発表される。

第26回東京国際映画祭 第一回記者会見 報告レポート


10月17日(木)より開催の第26回東京国際映画祭の開催に先駆け、7月30日(火)第一回記者会見が行われた。

第26回東京国際映画祭のオープニングを飾るのは『キャプテン・フィリップス』。主演のトム・ハンクスは本映画祭に合わせ、4年ぶりの来日が予定されている。

クロージング作品は、原作と脚本と監督、三谷幸喜の『清須会議』。クロージ ング作品に日本映画が登場するのは市川崑監督 『犬神家の一族』以来7年ぶりだ。

また、フェスティバル・ミューズとして

【取材レポート】 コンペティション部門作品 『未熟な犯罪者』 記者会見

第25回東京国際映画祭 
コンペティション部門作品

韓国映画『未熟な犯罪者』


審査員特別賞 受賞
主演ソ・ヨンジュ 最優秀男優賞 受賞


26日午後、第25回東京国際映画祭コンペティション部門出品作品、韓国映画『未熟な犯罪者』の記者会見が行われ、カン・イグァン監督(脚本/エクゼクティブ・プロデューサー)、主演のソ・ヨンジュとイ・ジョンヒョンが参加した。


 『未熟な犯罪者』は、保護観察中の16 歳の少年ジグ(ソ・ヨンジュ)が祖父を失い、天涯孤独の身となろうとしたとき、死んだはずの母親ヒョスン(イ・ジョンヒョン)が現れる。彼女は17 歳のときに彼を産み、逃げたのだった…。共に「犯罪少年」(本作の原題)だった未熟すぎる母親と大人になれない少年のせつない関係を繊細につづった親子の物語だ。 


Q:この美しい物語を書いたきっかけを教えてください。 
監督:韓国に国家人権委員会というところがあるんですが、去年そこからの依頼で、 脱北者の青少年に関する短い短編を撮りました。それを撮った後もう一度、

第25回東京国際映画祭オープニング作品『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』グリーンカーペットで"夢の小舟" パフォーマンス

『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』

歓喜、興奮、そして感動!
第25回東京国際映画祭
 『シルク3D』一色で開幕!!  




20日より開催となった第25回東京国際映画祭。 その公式オープニング作品である『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』(配給:パラマウント ピクチャーズ)の監督アンドリュー・アダムソン、主演エリカ・リンツ、日本公開オフィシャル・ナビゲーター上戸彩他がグリーンカーペット、オープニング上映会場での舞台挨拶に登場。

グリーンカーペットでは、25周年を迎えた東京国際映画祭でのワールドプレミアとなることを記念し、世界初となる、ここでしか観られない、“シルク・ドゥ・ソレイユ”のパフォーマーたちによる "夢の小舟" パフォーマンスを実施した。  


【フォト】第25回東京国際映画祭グリーンカーペーット






20日(土)、記念すべき第25回東京国際映画祭が華やかに開幕した。 

六本木けやき坂通り沿道で行われたオープニングイベントのグリーン・カーペットには、国内外の豪華ゲストが集結した。本年度のTIFFアンバサダーを務める前田敦子の登場を皮切りに、各作品ごとのキャスト陣が登場すると、集まった多くのファンが声援を送り、握手やサインを求めた。作品ごとが演出に工夫を凝らした、目にも楽しいグリーン・カーペットとなった。